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「キリストの墓を訪れる聖女たち」の図像に関する配付資料PDF版 [玉川大学芸術学部]

造形理論B(キリスト教図像学)第5回の配付資料をアップロードしました。


以下のリンクからダウンロードして参照してください。


ダウンロードパスワード  1234


パスワードの入力を求められますので、半角数字で「1234」と入力した上でダウンロー
ドボタンを押してください。
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実践女子大学「世界の美術B(建築芸術史)」第2回配付資料PDF版 [実践女子大学文学部]

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第2回授業の配付資料ダウンロードページです。


トスカーナの集中式建築と建築図像学に関する資料(PDF拡大文字版)です。授業時にお知らせしたパスワードを入力し、ダウンロードしてください。




エルサレムの聖墳墓教会と建築図像学に関する資料(PDF拡大文字版・縦長画面)です。授業時にお知らせしたパスワードを入力し、ダウンロードしてください。




同じ文献の見開きページ(横長画面用)です。







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長崎の教会堂と潜伏キリシタン関連遺産についてのURL [日本近代建築]

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長崎の天主堂についての講義に関連する、図書・WEBサイトの情報を簡単にまとめておきました。受講学生は以下の文献・URLを参照してください。
潜伏キリシタン関連年表:http://yosb.blog.so-net.ne.jp/2006-04-20
大浦天主堂の画像と説明:  
洗礼者聖ヨハネの図像: 
長崎県「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」
長崎の教会群インフォメーションセンター「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」
長崎の教会群(画像データベース) http://www1.odn.ne.jp/tomas/
かくれキリシタンの聖地 http://christian-nagasaki.jp/stories/8.html
かくれキリシタンのおらしょ(WEBページ) http://tabinaga.jp/column/view.php?category=1&hid=20140226193945&offset=3
かくれキリシタンのおらしょ(動画 ※音が出ます) https://www.youtube.com/watch?v=-oS9wR67mDE
永見徳太郎 『長崎の美術史』 夏汀堂, 1927
太田静六『長崎の天主堂と九州・山口の西洋館』 理工図書, 1982
前川道郎 「日本の初期カトリック教会堂」 次書収録、前川道郎 『教会建築論叢』 中央公論美術出版, 2002, 323-357
三沢博昭 『大いなる遺産 長崎の教会』 智書房, 2000
小倉康之 「長崎の近代化産業遺産と教会堂―文化遺産の価値評価と地域の「記憶」の継承について」 次書収録、椎原伸博(研究代表者) 『「近代化産業遺産」の「記憶」に関する芸術学的研究』平成25年度実践女子学園教育研究振興基金助成金による研究プロジェクト報告書、実践女子大学文学部美学美術史学科、平成26年3月、35-55頁。※この論文は以下のURLからダウンロードできます。
長崎の天主堂に関する資料(PDF)です。授業時にお知らせしたパスワードを入力し、ダウンロードしてください。

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NHK文化センター町田教室2018年10月期講座概要 [NHK文化センター公開講座]



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世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」
―キリシタン史跡の歴史的価値と美術・建築について―


講師: 玉川大学教授 小倉康之


■日程: 10月9日(火) 10:30-12:00


■講義概要:
長崎には幕末から明治・大正・昭和初期にかけて、すなわち「復活」期の美しい教会堂が数多く残されています。これらの天主堂建築を中心としてユネスコの世界文化遺産登録を目指した「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は残念ながら登録見送りとなり、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として再推薦され、、2018年6月、ようやく念願かなって正式に登録されました。新しい登録リストでは、江戸時代の潜伏キリシタンの歴史と文化を伝える「禁教」期の集落としての性格、「文化的景観」としての側面が重視されました。しかしながら、これによって「復活」期の教会建築の歴史的・芸術的価値が否定されたわけではありません。本講座では、世界遺産に登録された集落を多数の写真によって紹介し、「禁教」時代と「復活」期の美術・建築の関連性について考察します。






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NHK文化センター町田教室10月期講座概要 [NHK文化センター公開講座]



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西洋美術と建築の歴史
―バロック・ロココの芸術―


講師: 玉川大学教授 小倉康之


■日程(全5回): 
第1回 10/23(火) 10:30-12:00  バロックの美術と建築 I ―イタリアを中心に―
第2回 11/13(火) 10:30-12:00  バロックの美術と建築 II ―スペインとネーデルラント―
第3回 11/27(火) 10:30-12:00  バロックの美術と建築 III ・ロココの美術と建築 I
第4回 12/11(火) 10:30-12:00  ロココの美術と建築 II
第5回 12/25(火) 10:30-12:00  新古典主義・ロマン主義・写実主義


■講義概要: 
この講座では、2年間、全40回の講義を通して、古代から現代に至る西洋美術および西洋建築の流れを通観します。5回で完結する講座を8期続けて行い、全体として美術・建築の通史とする形式となっていますので、途中から、あるいは一部のみの受講も可能です。
美術史・建築史の分野では、時代や地域による表現形式の違いを把握するために、「様式」の概念を適用します。まず、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックなど、それぞれの時代様式の特質についてお話しいたします。その上で作品の主題や歴史的・社会的背景についての考察を行い、西洋美術の主題、象徴的意味を理解するための方法論、「図像学」に基づいて解説します。10月期はバロック・ロココの美術と建築を取り上げます。







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NHK文化センター町田教室7月期講座概要 [NHK文化センター公開講座]



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美術史入門
―カラヴァッジョ作 《聖トマスの懐疑》 を中心に―


講師: 玉川大学教授 小倉康之


■日程: 7月10日(火) 10:30-12:00


■講義概要:
本講座では、西洋美術を読み解くための方法論である「キリスト教図像学」について、実際の作品に即してわかりやすく解説します。絵画の主題を読み取るためには、どのような手順で考察を進めればよいのでしょうか。聖ペテロを表す持ち物は「鍵」、聖アンデレの場合は「X型の十字架」というように、西洋絵画では『ギリシア神話』や『聖書』を典拠とする「持物標識(アトリビュート)」が数多く用いられています。7月期はカラヴァッジョ作《聖トマスの懐疑》の図像を中心に、ルネサンス・バロックの巨匠たちによる作品、あるいは中世ヨーロッパの壁画や写本挿絵を例にとり、絵画の主題に関する実践的な方法論についてお話しいたします。






西洋美術と建築の歴史
―ルネサンスの芸術―


講師: 玉川大学教授 小倉康之


■日程: 
第1回 7/24(火) 10:30-12:00  プロト・ルネサンスと北方ルネサンス美術 I
第2回 7/31(火) 10:30-12:00  初期ルネサンス美術
第3回 8/28(火) 10:30-12:00  盛期ルネサンス美術 I
第4回 9/11(火) 10:30-12:00  盛期ルネサンス美術 II・北方ルネサンス美術 II
第5回 9/25(火) 10:30-12:00  後期ルネサンス/マニエリスム



■講義概要: 
この講座では、2年間、全40回の講義を通して、古代から現代に至る西洋美術および西洋建築の流れを通観します。5回で完結する講座を8期続けて行い、全体として美術・建築の通史とする形式となっていますので、途中から、あるいは一部のみの受講も可能です。
美術史・建築史の分野では、時代や地域による表現形式の違いを把握するために、「様式」の概念を適用します。まず、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックなど、それぞれの時代様式の特質についてお話しいたします。その上で作品の主題や歴史的・社会的背景についての考察を行い、西洋美術の主題、象徴的意味を理解するための方法論、「図像学」に基づいて解説します。7月期はルネサンス期の美術作品と建築を取り上げます。




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西洋美術と建築の歴史 ―ゴシックの芸術― NHK文化センター町田教室2018年4月期講座概要 [NHK文化センター公開講座]

西洋美術と建築の歴史
―ゴシックの芸術―


講師: 玉川大学教授 小倉康之


■日程(全5回): 
第1回 4/24(火) 10:30-12:00  ゴシック美術 I  ―建築とステンドグラス I―
第2回 5/08(火) 10:30-12:00  ゴシック美術 II  ―建築とステンドグラス II―
第3回 5/22(火) 10:30-12:00    ゴシック美術 III  ―絵画と彫刻 I―
第4回 6/12(火) 10:30-12:00    ゴシック美術 IV  ―絵画と彫刻 II―
第5回 6/26(火) 10:30-12:00    ゴシック美術 V  ―聖遺物崇敬と美術―



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■講義概要: 
この講座では、2年間、全40回の講義を通して、古代から現代に至る西洋美術および西洋建築の流れを通観します。5回で完結する講座を8期続けて行い、全体として美術・建築の通史とする形式となっていますので、途中から、あるいは一部のみの受講も可能です。
美術史・建築史の分野では、時代や地域による表現形式の違いを把握するために、「様式」の概念を適用します。まず、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックなど、それぞれの時代様式の特質についてお話しいたします。その上で作品の主題や歴史的・社会的背景についての考察を行い、西洋美術の主題、象徴的意味を理解するための方法論、「図像学」に基づいて解説します。4月期はゴシック期の美術作品と建築を取り上げます。


■講座詳細



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美術史入門 ―ラファエロとベッカフーミの聖画を「読む」― NHK文化センター町田教室2018年4月期講座概要 [NHK文化センター公開講座]

美術史入門
―ラファエロとベッカフーミの聖画を「読む」―


講師: 玉川大学教授 小倉康之


■日程: 4月10日(火) 10:30-12:00



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■講義概要:

本講義では西洋絵画を読み解くための「鍵」である「持物標識(アトリビュート)」について考えます。盛期ルネサンス、およびマニエリスムの絵画には、どのような意味が秘められているのでしょうか。レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロと並び称される偉大な画家ラファエロが描いた《聖母子像》の謎を解き、ベッカフーミの聖女像を例にとりながら、絵画の深い意味に迫るための方法論、図像学(イコノグラフィー)についてお話しいたします。多数のカラー写真で楽しい鑑賞のひと時を過ごしましょう。


■講座詳細:


  

NHK文化センター町田教室1月期講座概要 [NHK文化センター公開講座]

世界遺産
サンティアゴ巡礼路の教会堂


講師: 玉川大学教授 小倉康之


■日程: 1/9(火) 10:30-12:00 


■講義概要:
中世ヨーロッパでは、10世紀以降、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラとフランス各地とを結ぶ道が整備され、巡礼者が盛んに行き来するようになりました。11世紀には、年間50万人もの人が巡礼に参加したと言われています。巡礼路都市にはロマネスク様式の聖堂が相次いで建設され、教会の塔が天を目指してそびえ立ち、巡礼者たちの良き目印となっていました。本講座では、中世の美術史・建築史において「巡礼の道」が果たした役割に焦点をあて、スペイン北部と南フランスの教会堂を比較します。





西洋美術と建築の歴史
―ロマネスクの芸術―


講師: 玉川大学教授 小倉康之


■日程: 
第1回 1/23(火)10:30-12:00  スペイン・ロマネスクの美術と建築―カタルーニャ地方を中心に
第2回 2/13(火)10:30-12:00  イタリア・ロマネスクの美術と建築―ロンバルディア地方を中心に
第3回 2/27(火)10:30-12:00  ドイツ・ロマネスクの美術と建築―ライン河流域の教会堂
第4回 3/13(火)10:30-12:00  フランス・ロマネスクの美術と建築―アルザスとブルゴーニュ
第5回 3/27(火)10:30-12:00  ロマネスクからゴシックへ―シトー派の教会堂とイル・ド・フランス
全5回
                                      
■講義概要: 
この講座では、2年間、全40回の講義を通して、古代から現代に至る西洋美術および西洋建築の流れを通観します。5回で完結する講座を8期続けて行い、全体として美術・建築の通史とする形式となっていますので、途中から、あるいは一部のみの受講も可能です。
美術史・建築史の分野では、時代や地域による表現形式の違いを把握するために、「様式」の概念を適用します。まず、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックなど、それぞれの時代様式の特質についてお話しいたします。その上で作品の主題や歴史的・社会的背景についての考察を行い、西洋美術の主題、象徴的意味を理解するための方法論、「図像学」に基づいて解説します。1月期はロマネスク期の美術作品と建築を取り上げます。


■講師プロフィール:
小倉康之(おぐら・やすゆき) 1968年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修士・博士後期課程修了。博士(美術)。西洋美術史(建築図像学)専攻。著書・論文: 『イメージとテキスト』 『イメージとパトロン』(共著、ブリュッケ社)、『現代スペイン読本』(共著, 丸善)、 『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(共著、東京堂出版)、「第二次シュパイヤー大聖堂のアプシスと霊廟建築」(『美學』 第212号)など。現在、玉川大学芸術学部メディア・デザイン学科教授、共立女子大学文芸学部・実践女子大学文学部非常勤講師。




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