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村野藤吾《谷村美術館》関連情報リンク集 [村野藤吾の建築]

村野藤吾設計《谷村美術館》についての画像・映像リンク集 (現在執筆中の記事)

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谷村美術館 内観 新潟県糸魚川市 小倉康之撮影

谷村美術館の内部空間を手持ちのカメラで動画撮影しました。Youtubeにアップロードしてあります。

https://youtu.be/vNniKfMfBpc 

外観の写真:

http://garden-m.blogspot.jp/2014/08/blog-post_22.html 

同じく外観(夜景): 

http://gyokusuien.jp/2016/09/24/%e8%b0%b7%e6%9d%91%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%83%a0%ef%bc%86%e5%a4%9c%e3%81%ae%e5%ba%ad%e5%9c%92%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%bc/

谷村美術館の公式HP: 

http://gyokusuien.jp/

アクセス(公式HPより):

http://gyokusuien.jp/access/ 


建築史講義「エルサレムの聖墳墓教会と複製建築」関連情報 [担当講義関連情報(大学)]

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以下、エルサレムの聖墳墓教会、ケンブリッジの聖墳墓教会の画像へのリンクです。

http://yosb.blog.so-net.ne.jp/2006-06-05-1

http://yosb.blog.so-net.ne.jp/2006-06-18

https://mediterraneanmemories.files.wordpress.com/2015/05/church-of-the-holy-sepulchre-jerusalem.jpg

https://i.ytimg.com/vi/TgNMWSkuIds/maxresdefault.jpg

https://catholicquotationsdotcom.files.wordpress.com/2014/06/miracle-of-holy-fire-at-the-church-of-the-holy-sepulchre-imgur.jpg

https://s3.amazonaws.com/juicyecumenism/wp-content/uploads/church-of-the-holy-sepulchre.jpg

http://nationalreport.net/wp-content/uploads/2014/07/Church-of-the-Holy-Sepulchre-Inside-Destroyed-c.jpg

以下は小倉の授業の配付資料ダウンロードページです。授業時にお知らせした
パスワードでロックされています。受講者のみアクセス可能となっていますの
でご承知おきください。

トスカーナの集中式建築と建築図像学に関する資料(PDF拡大文字版)です。授業時にお知らせしたパスワードを入力し、ダウンロードしてください。

http://firestorage.jp/download/a205a5b9725163f1c835e413cc1f6f54b4714ed3

エルサレムの聖墳墓教会と建築図像学に関する資料(PDF拡大文字版・縦長画面)です。授業時にお知らせしたパスワードを入力し、ダウンロードしてください。

http://firestorage.jp/download/14a4cfa28927940f313ddd18c0dc0cae403758c6

同じ文献の見開きページ(横長画面用)です。

http://firestorage.jp/download/1d0ca7c062428e1782b3cea231d4fbe700fec24a


建築史講義「長崎の天主堂」関連情報 [担当講義関連情報(大学)]

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長崎の天主堂についての講義に関連する、図書・WEBサイトの情報を簡単にまとめておきました。受講学生は以下の文献・URLを参照してください。

黒島天主堂:http://yosb.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07-1

大曽教会堂:http://yosb.blog.so-net.ne.jp/2006-04-09

潜伏キリシタン関連年表:http://yosb.blog.so-net.ne.jp/2006-04-20

大浦天主堂の画像と説明:  

http://www.at-nagasaki.jp/junrei/102/

http://kyoukaigun.jp/visit/detail.php?id=4

https://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/assets/oura/

https://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/assets/oura/img/img4.jpg

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fa/Oura_Church_Nagasaki.JPG 

洗礼者聖ヨハネの図像: 

http://tabinaga.jp/column/view.php?category=1&hid=20140226194014&offset=2

長崎県「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」
https://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/about/

長崎の教会群インフォメーションセンター「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」
http://kyoukaigun.jp/

長崎の教会群(画像データベース) http://www1.odn.ne.jp/tomas/

かくれキリシタンの聖地 http://christian-nagasaki.jp/stories/8.html

かくれキリシタンのおらしょ(WEBページ) http://tabinaga.jp/column/view.php?category=1&hid=20140226193945&offset=3

かくれキリシタンのおらしょ(動画 ※音が出ます) https://www.youtube.com/watch?v=-oS9wR67mDE

永見徳太郎 『長崎の美術史』 夏汀堂, 1927

太田静六『長崎の天主堂と九州・山口の西洋館』 理工図書, 1982

前川道郎 「日本の初期カトリック教会堂」 次書収録、前川道郎 『教会建築論叢』 中央公論美術出版, 2002, 323-357

三沢博昭 『大いなる遺産 長崎の教会』 智書房, 2000

小倉康之 「長崎の近代化産業遺産と教会堂―文化遺産の価値評価と地域の「記憶」の継承について」 次書収録、椎原伸博(研究代表者) 『「近代化産業遺産」の「記憶」に関する芸術学的研究』平成25年度実践女子学園教育研究振興基金助成金による研究プロジェクト報告書、実践女子大学文学部美学美術史学科、平成26年3月、35-55頁。※この論文は以下のURLからダウンロードできます。

長崎の天主堂に関する資料(PDF)です。授業時にお知らせしたパスワードを入力し、ダウンロードしてください。

http://firestorage.jp/download/827fa2788ca22d15324fa8aaede43d6cf3b4e73c


NHK文化センター10月期公開講座のご案内 [NHK文化センター公開講座]

 
NHK文化センター横浜ランドマーク教室10月期講座

西洋美術史入門
-キリスト教絵画を「読む」方法-

教室名: 横浜ランドマーク教室
講師:玉川大学教授 小倉康之
開催期間: 10/25~11/22
曜日・日時: 第4火曜 10:30~12:00
回数: 2回
講座の詳細:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1109232.html

 

NHK文化センター町田教室10月期講座

中世ヨーロッパの教会堂
―ロマネスク期のフランス・スペイン―

教室名: 町田教室
講師: 玉川大学教授 小倉康之
開催期間: 10/11~3/14
曜日・日時: 第2火曜 10:30~12:00
回数: 6回
講座の詳細:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_819661.html
 
 

プッチ・イ・カダファルク [著訳書・論文等]

以前、このブログで簡単にご紹介した建築家プッチ・イ・カダファルクについて、この夏25ページほどの原稿にまとめました。来年、竹林舎から刊行される『西洋近代の都市と芸術9 バルセロナ』に掲載される予定です。

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小倉康之「プッチ・イ・カダファルクとカタラニズマ―建築家・政治家・学者としての思想と生涯―」次書所収、木下亮(編)『西洋近代の都市と芸術9 バルセロナ』竹林舎、2017年刊行予定。 

このページにあらかじめ、関連する文献の情報や画像へのリンクを貼っておきますのでご参照ください。

【プッチ・イ・カダファルク】 Josep Puig i Cadafalch

1909年から1918年にかけて『カタルーニャ・ロマネスクの建築』全3巻(共著)を著し、カタルーニャにおけるロマネスク建築研究の基礎を築いた研究者。「第一ロマネスク」という様式概念を提唱し、以後、プレ・ロマネスク期、初期ロマネスク期、盛期ロマネスク期・・・という厳密な時代区分が行われるようになった。各国で講演し、その後の中世美術史・建築史研究に多大な影響を及ぼした。プッチは建築家としても知られ、ガウディ、ドゥメナクと並ぶムダルニズマ(モデルニスモ)建築の三巨匠の一人として位置付けられている。ロマネスク、ゴシックを基調とした中世主義的な作風で知られた。棘の家(写真)、アマッリェー邸(バッリョー邸/カサ・バトリョの隣の建物)など、数多くの住宅建築を手がけた。1929年のバルセロナ万博(ムンジュイック/モンジュイックの丘)の全体計画を担当し、カタルーニャの言語・文化の復興を目指したカタルーニャ主義を唱道した。カタルーニャ連合議会(マンクムニタット)第二代議長を務めるなど、政治家としても多大な影響力があったが、プリモ・デ・リベーラのクーデターにより失脚、1936年には亡命を余儀なくされた。その後は美術史家・建築史家として活躍し、数多くの著書・論文を発表した。晩年はバルセロ―ナに戻り、カタルーニャ文化の復興に尽力した。

Santiago Alcolea i Gil(Text)/Ramon Manent(Photographs), Puig i Cadafalch, Lunwerg, Barcelona/Madrid, 2006.Lluís Permanyer(Text)/Lluís Casals(Photographs), Josep Puig i Cadafalch, Polígrafa, Barcerona, 2001.

Judith Rohrer, et al., Josep Puig i Cadafalch: la arquitectura entre la casa y la ciudad, Fundación Caja de Pensiones, Barcelona, 1989.

後藤勝博・入江正之「一連の論稿にみる地域主義思想と芸術に関する概念(1891−1904年) 建築家ジュゼップ・プッチ・カダファルク研究(1)」『日本建築学会計画系論文集』第73巻 第630号、2008年8月、1805-1810頁。

 Josep Puig i Cadafalch, et al., L'arquitectura romànica a Catalunya, 3 vols., Barcelona, 1909-1918 (reprint, Barcelona 2001).

Josep Puig i Cadafalch, L'escultura romànica a Catalunya, 3 vols., Barcelona,1949–1954.

J. Puig i Cadafalch, Le premier art roman : l'architecture en Catalogne et dans l'Occident Méditerranéen aux Xe et XIe siècles, Laurens, Paris, 1928. 

アマッリェー社のホームページ http://www.chocolateamatller.com/en/general:Cos/amatller:carteles/

Altres Barcelones, http://www.altresbarcelones.com/2010/12/barcelona-recupera-les-quatre-columnes.html

BARCELOFÍLIA, http://barcelofilia.blogspot.jp/2010/10/cine-vergara.html

ShBarcelona,https://www.shbarcelona.fr/blog/fr/wp-content/uploads/2015/07/innenansicht-der-casa-amatller-en11902.jpg


ブログを再開しました。 [その他]

何年も更新が止まったままとなり、申し訳ありませんでした。ここ数年、新設学科の申請・運営業務が忙しく、体調不良が続いておりました。ようやく落ち着きましたので、ブログを再開したいと思います。公開講座や各大学での授業で配布するプリントは画像の数が限られていますので、こちらに写真やリンクなどを貼って補足してきたいと思います。


NHK文化センター町田教室10月期講座 [講演・公開講座のご案内]

イタリア・ルネサンスの精華
-サン・ピエトロ大聖堂と巨匠たち-

講師: 玉川大学准教授 小倉康之

12月4日(火)10:30-12:00
① ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂-美術と建築の巨匠たち- (全1回)

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教皇ユリウス二世が改築し、ブラマンテ、ラファエロ、ミケランジェロ・・・ルネサンスの名だたる美術家・建築家が造営に関わったローマのサン・ピエトロ大聖堂は、聖ペテロの墓の上に立っています。歴代のローマ教皇は、使徒ペテロの後継者として、ローマ・カトリックの頂点に位置付けられてきました。
本講座では、まず、ルネサンスの絵画作品に基づいて、聖ペテロの生涯をたどります。次に、これを手掛かりとしてサン・ピエトロ大聖堂の象徴的意味を解読し、ブラマンテやミケランジェロらの設計意図を明らかにします。


講師プロフィール:小倉康之(おぐら・やすゆき)1968年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修士・博士後期課程修了。博士(美術)。西洋美術史(ロマネスク建築, 建築図像学)専攻。著書・論文:「第二次シュパイヤー大聖堂のアプシスと霊廟建築」(『美學』 第212号)、『イメージとテキスト』『イメージとパトロン』(共著、ブリュッケ社)、『現代スペイン読本』(共著、丸善)、 『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(共著、東京堂出版)、など。現在、玉川大学芸術学部准教授、共立女子大学非常勤講師。

http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_827841.html


NHK文化センター町田教室10月期講座 [講演・公開講座のご案内]

西洋美術史入門
-キリスト教絵画を「読む」方法-

講師: 玉川大学准教授 小倉康之

10月2日(火)10:30-12:00
① 絵画を読み解く鍵:アトリビュート(洗礼者ヨハネの図像)

11月6日(火)10:30-12:00
② キリスト教図像学への招待(「聖トマスの懐」の図像)

全2回

本講座では、西洋美術を読み解くための方法論、「図像学」について、実際の作品に即してわかりやすく解説します。絵画の主題を読み取るためには、どのような手順で考察を進めればよいのでしょうか。聖ペテロを表す持物(アトリビュート)は「鍵」、聖アンデレの場合は「X型十字架」というように、西洋絵画では『ギリシア神話』や『聖書』を典拠とする絵画の中の目で見る「言葉」が数多く用いられています。イタリア・ルネサンスの巨匠たちによる作品、あるいは中世ヨーロッパの壁画や写本挿絵を例にとり、絵画の主題に関する実践的な方法論についてお話しいたします。

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講師プロフィール:小倉康之(おぐら・やすゆき)1968年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修士・博士後期課程修了。博士(美術)。西洋美術史(ロマネスク建築, 建築図像学)専攻。著書・論文: 『イメージとテキスト』『イメージとパトロン』(共著、ブリュッケ社)、『現代スペイン読本』(共著, 丸善)、 『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(共著、東京堂出版)、「第二次シュパイヤー大聖堂のアプシスと霊廟建築」(『美學』 第212号)など。現在、玉川大学芸術学部准教授、共立女子大学非常勤講師。

http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_819661.html


朝日カルチャーセンター新宿10月期教養講座 [朝日カルチャーセンター]

中世ヨーロッパの教会堂
アルザス地方の盛期ロマネスク建築

講師 玉川大学准教授 小倉康之

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フランスとドイツの間で揺れ動き、数奇な運命を辿ってきたアルザス地方の景観は、思いの外穏やかで、この地方をめぐる争いの歴史をしばし忘れさせてくれます。ライン河とヴォージュ山脈に挟まれた緑豊かな大地には、ロマネスク期に建てられた美しい教会堂の数々が、今もひっそりと佇んでいます。本講座では、マルムティエの旧サンテティエンヌ修道院聖堂、ミュルバックのサン・レジェ聖堂などを中心に、アルザスのロマネスク聖堂の特質について考察します。(講師記)

1   10月16日  アルザス地方の歴史と美術
2   11月20日  マルムティエ―アルザス北部の建築―
3   12月18日  ミュルバック―南アルザスの教会堂―

<講師紹介>小倉 康之(おぐら やすゆき) 
 1968年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修士・博士後期課程修了。博士(美術)。西洋美術史(ロマネスク建築, 建築図像学)専攻。著書・論文: 『イメージとパトロン』(共著、ブリュッケ、2009)、『現代スペイン読本』(共著, 丸善, 2008)、 『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(共著、東京堂出版、2007)、『イメージとテキスト』(共著, ブリュッケ, 2007)、「第二次シュパイヤー大聖堂のアプシスと霊廟建築」(『美學』 第212号)など。現在、玉川大学芸術学部准教授、共立女子大学非常勤講師。


日時 2012年 10/16、 11/20、 12/18 3回
火曜日 10:00-12:00


朝日カルチャーセンター新宿朝日JTB交流塾新宿
03-3344-1945
http://www.asahiculture-shinjuku.com/


玉川大学ビジュアル・アーツ学科グループ展 「よくよくの森」 [玉川大学芸術学部]

玉川大学ビジュアル・アーツ学科グループ展

「よくよくの森」

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出展者: 飯塚茜、伊藤純恵、井上結香子、塚本格子、花田美由紀、増川優希、室矢優里花

入場料: 無料

会場: 〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 コイズミビル4F

期間: 6/22(金)-26(火) 12:00-20:00(初日は16:00から)

アクセス:東京メトロ銀座線 銀座駅 B4出口 すぐ、日比谷線 銀座駅 徒歩3分、丸ノ内線 銀座駅 徒歩3分、JR山手線 有楽町駅 徒歩4分

 

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