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2017年05月06日| 2017年07月15日 |- ブログトップ

NHK文化センター町田教室7月期講座概要 [NHK文化センター公開講座]

西洋美術と建築の歴史
―古代ローマと初期キリスト教時代―
 
講師: 玉川大学教授 小倉康之
 
■日程:  
第1回 7/25(火) 10:30-12:00  エトルリア美術、古代ローマの美術と建築I
第2回 8/08(火) 10:30-12:00  古代ローマの美術と建築II
第3回 8/22(火) 10:30-12:00  初期キリスト教時代の美術と建築I
第4回 9/12(火) 10:30-12:00  初期キリスト教時代の美術と建築II
第5回 9/26(火) 10:30-12:00  ビザンティン美術
 
■講義概要: 
この講座では、2年間、全40回の講義を通して、古代から現代に至る西洋美術および西洋建築の流れを通観します。5回で完結する講座を8期続けて行い、全体として美術・建築の通史とする形式となっていますので、途中から、あるいは一部のみの受講も可能です。
美術史・建築史の分野では、時代や地域による表現形式の違いを把握するために、「様式」の概念を適用します。ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックなど、それぞれの時代様式の特質についてお話しいたします。さらに、作品の主題や歴史的・社会的背景についての考察を行い、西洋の美術・建築の主題、象徴的意味を理解するための方法論、「図像学」に基づいてについて解説します。7月期は、古代ローマの美術と建築、初期キリスト教時代・ビザンティンの美術・建築を取り上げます。
■講師プロフィール:
小倉康之(おぐら・やすゆき) 1968年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修士・博士後期課程修了。博士(美術)。西洋美術史(建築図像学)専攻。著書・論文: 『イメージとテキスト』 『イメージとパトロン』(共著、ブリュッケ社)、『現代スペイン読本』(共著, 丸善)、 『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(共著、東京堂出版)、「第二次シュパイヤー大聖堂のアプシスと霊廟建築」(『美學』 第212号)など。現在、玉川大学芸術学部メディア・デザイン学科教授、共立女子大学文芸学部・実践女子大学文学部非常勤講師。
 


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