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早稲田大学エクステンションセンター2009年度夏講座のお知らせ [早大エクステンションセンター]

2009年度【夏】 早稲田大学オープンカレッジ早稲田校


ゴシックの大聖堂

-ステンドグラスと建築空間-

 

講師:  小倉康之
曜日:  金曜日
時間:  10:30~12:30
日程:  全4回・8/21~9/11


到達目標: 本講座では、ゴシック美術の見かたについて、建築とステンドグラスを中心にお話しいたします。大聖堂の建築シンボリズム、ステンドグラスの図像の読み取り方など、キリスト教図像学および建築図像学の方法論の習得を目標とします。

講義概要: 中世ヨーロッパの人びとは、長く美の規範であり続けたギリシア・ローマ美術から離れ、独自の芸術を生み出しました。神秘的な巨木が立ち並ぶ森のような建築、ステンドグラスを透過する木漏れ日のような光は、人体よりもむしろ自然を主要なモティーフとするケルト人、ゲルマン人の世界観に基づいています。この講座では、多数の写真によってゴシック美術を鑑賞しながら、フランスドイツの大聖堂とステンドグラスが担う象徴的意味を読み解きます。

 

第1回 8/21 ゴシック美術の成立過程 -ケルト・ゲルマン美術との関連性-


第2回 8/28 ゴシック大聖堂の構造と様式 -技術革新と新たな表現への試み-


第3回 9/ 4   ゴシックのステンドグラスと建築を‘読む’ -天上のエルサレムとしての教会堂-


第4回 9/11  ステンドグラスの図像プログラム -イル・ド・フランスの作例を中心に-

 

http://www.ex-waseda.jp/


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