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イメージとテキスト [著訳書・論文等]

『イメージとテキスト』が刊行されました。「教会教義と建築プラン」の章を担当しております。

新関公子監修, 稲本万里子・池上英洋編著, 武笠朗・高岸輝・仙海義之・松嶋雅人・古田亮・中村るい・ 小倉康之・小野寺玲子・荒木成子・田中久美子著

『イメージとテキスト ―美術史を学ぶための13章』

発行所:株式会社ブリュッケ、発売元:株式会社星雲社

発行日:2007年4月5日

ISBN: 978-4-434-10406-0  C1071

定価:[本体3400円+税]

 

                          


日本東洋美術編
武笠朗 「興福寺阿修羅像と金光明最勝王経」
稲本万里子 「『源氏物語』と「源氏物語絵巻」」
高岸輝 「「春日権現験記絵巻」の絵と詞書」
仙海義之 「「瀟湘八景」をめぐる画と詩」
松嶋雅人 「狩野派の帝鑑図」
古田亮 「イメージからテキストへ―横山大観の富士をめぐる言説」

西洋美術編
中村るい 「ホメロスとギリシャ神話」
小倉康之 「教会教義と建築プラン」
小野寺玲子 「《バイユーのタピストリー》と歴史叙述」
池上英洋 「ペトラルカ『凱旋』と凱旋図像」
荒木成子 「ロベール・カンパンの《キリストの降誕》を読む」
田中久美子 「世俗文学と挿絵の芸術―『愛に囚われし心の書』を中心に」
新関公子 「ゴッホと自然主義文学―ピエール・ロティに霊感を得た作品」