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小倉康之(おぐら やすゆき) 千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京芸術大学大学院美術研究科修士・博士後期課程修了。博士(美術)。西洋美術史(ロマネスク建築、建築図像学)専攻。現在、玉川大学芸術学部メディア・デザイン学科教授、共立女子大学文芸学部・実践女子大学文学部非常勤講師。NHK文化センター講師。 

プロフィール: 

http://www.tamagawa.ac.jp/arts/teacher/va_ogura.html

研究業績一覧(2009年現在):

【著訳書】

■共訳: 鳥居徳敏監修 『ガウディ かたちの探求』 (東京都現代美術館展覧会図録) 読売新聞東京本社、2003年 (総頁数:182頁、本人担当部分: 「錐状面」 「カテナリー・アーチ」 「幾何学の双晶」 102-117頁、 132-139頁) 

■共著(分担執筆): 大髙保二郎監修 『よみがえる須磨コレクション スペイン美術の500年』 (長崎県美術館開館記念展図録) 長崎県美術館、2005年 (総頁数:317頁、本人担当部分:「聖ユダ」 「聖アンデレ」 「聖バルトロマイ」 「巡礼者聖ヤコブ」 「聖セヴァスティアヌス」 46-49頁、72-77頁)

■共著(分担執筆): 大髙保二郎・木下亮監修 『プラド美術館展 スペインの誇り 巨匠たちの殿堂』 (東京都美術館・大阪市立美術館展覧会図録) 読売新聞東京本社、2006年 (総頁数:313頁、本人担当部分: 「ヤコポ・バッサーノ」(作家解説), 「ノアの箱船に乗り込む動物たち」(作品解説), 「ヴェロネーゼ」(作家解説), 「美徳と悪徳のあいだの若者」(作品解説), 「ルカ・ジョルダーノ」(作家解説), 「カルロス2世騎馬像」(作品解説), 「サムソンとライオン」(作品解説) 150-153頁、162-165頁、250頁、253-254頁、256頁)

■共著: 新関公子監修、稲本万里子・池上英洋編著 『イメージとテキスト 美術史を学ぶための13章』 ブリュッケ、2007年 (総頁数:319頁、本人担当部分:「教会教義と建築プラン」 177-195頁)

■共著: 池上英洋編著 『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』 東京堂出版、2007年 (総頁数:364頁、本人担当部分:「レオナルドの建築」 89-117頁)

■共著: 川成洋・板東省次編 『現代スペイン読本 知っておきたい文化・社会・民族』 丸善株式会社出版事業部、2008年 (総頁数:232頁、本人担当部分:「第12章 スペインの現代建築」 152-169頁)

■共訳: カルロ・ペドレッティ著、田中久美子・小倉康之・森田学訳 『レオナルド・ダ・ヴィンチ 藝術と発明 《機械篇》』 東洋書林、2008年 (総頁数:120頁)

■共著: 浅井和春監修、稲本万里子・池上英洋編著 『イメージとパトロン 美術史を学ぶための23章』 ブリュッケ、2009年 (総頁数:403頁、本人担当部分:「皇帝権と教会堂-ロマネスク建築にみるパトロネージ」 225-240頁)


【学位論文】

■修士論文: 「霊廟建築としてのシュパイヤー大聖堂 ―ハインリッヒ四世による改修の建築図像学的考察―」 東京芸術大学大学院美術研究科修士論文、1995年

■博士論文: 「シュパイヤー大聖堂の研究」 東京芸術大学大学院美術研究科博士論文、2001年


【学会誌・研究会誌審査論文】

■学会誌所収審査論文: 「シュパイヤー大聖堂 ―ザリエル朝皇帝権によるローマ建築の復興―」 日本歴史文化学会編 『風土と文化』 第4号、2003年、1-10頁

■学会誌所収審査論文: 「第二次シュパイヤー大聖堂のアプシスと霊廟建築」 美学会編 『美学』 第53巻第4号(212号)、2003年、42-55頁

■研究会誌所収審査論文: 「リポイのサンタ・マリア修道院聖堂 ―アプシス壁面構成に関する考察―」 スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会編 『スペイン・ラテンアメリカ美術史研究』 第5号、2004年、1-9頁

■学会誌所収審査論文: The Apse of the Second Building Phase of Speyer Cathedral and Sepulchral Architecture, in: Aesthetics, 12 (2006), edited and published by The Japanese Society for Aesthetics, pp. 81-94. 


【大学・研究所等紀要論文】

■大学・研究所等紀要論文: 「中世ヨーロッパの装飾観 ―シュパイヤー大聖堂の柱頭と浮彫について―」 『横浜美術短期大学教育・研究紀要』 VOL.02、 2005年、 74-77頁

■研究会誌所収論文: 「リポイ、サンタ・マリア修道院聖堂の双塔式ファサード」 スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会編 『スペイン・ラテンアメリカ美術史研究』 第7号(創立10周年記念号)、2006年、39-48頁

■大学・研究所等紀要論文: 「シュパイヤー大聖堂の交差ヴォールト」 『横浜美術短期大学教育・研究紀要』 VOL.03、2007年、70-73頁

■大学・研究所等紀要論文: 「キリストの墓を訪れる聖女たちの図像について ―聖墳墓の建築表現を中心に―」 『関東学園大学紀要 Liberal Arts』 第16集、 2008年、27-60頁


【研究報告書等所収論文】

■研究報告書所収論文: 「旧サン・ピエトロ大聖堂翼廊立面の復元 ―ひとつの試案」 次書収録、東京芸術大学美術学部芸術学科西洋美術史研究室編 『中世イタリアの聖堂壁画における聖ペテロ伝の研究 (平成10-11年度科学研究費補助金研究成果報告書)』 2000年、 281-295頁 

■研究報告書所収論文: 「リポイ、サンタ・マリア修道院聖堂のトランセプト ―平面型におけるサン・ピエトロ旧聖堂の影響と空間表象について―」 鹿島美術財団編 『鹿島美術研究 (年報第21号別冊)』 2004年、 282-291頁

■研究プロジェクト報告書所収論文: 「長崎の近代化産業遺産と教会堂―文化遺産の価値評価と地域の「記憶」の継承について」 椎原伸博(研究代表者) 『「近代化産業遺産」の「記憶」に関する芸術学的研究』平成25年度実践女子学園教育研究振興基金助成金による研究プロジェクト報告書、実践女子大学文学部美学美術史学科、平成26年3月、35-55頁。


【研究ノート・翻訳・その他】

■研究ノート: 「研究ノート: リポイ、サンタ・マリア修道院のロマネスク聖堂 ―実測に基づく復元とトランセプトの空間表象に関する研究―」 スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会編 『スペイン・ラテンアメリカ美術史研究』 第4号、 2003年、 19-27頁。 

■図版集図版キャプション執筆: ベルリン史蹟建造物図集成刊行会編 『ベルリン史蹟建造物図集成』 遊子館、 2004年、 1-230頁。

■共訳(研究会誌所収): 「フランシスコ・パチェーコ 『絵画論』 (翻訳その5)」 スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会編 『スペイン・ラテンアメリカ美術史研究』 第5号、 2004年、21-31頁 (本人担当部分: 「金門における聖ヨアキムと聖アンナの図像 (pp. 572-575)」 21-22頁)

■展覧会カタログ人名・用語集執筆: パオロ・ガルッツィ監修、池上英洋日本側監修、パオロ・ガルッツィ/アントニオ・ナターリ/カルロ・ペドレッティ/池上英洋/小倉康之著、池上英洋翻訳監修、青山愛/久保寺紀江/桑木野幸司/高晟埈/坂本篤史/長友瑞絵/森田学/吉澤早苗/吉田友香子/オスカー・ジャパン株式会社訳、東京国立博物館/朝日新聞社/NHK/NHKプロモーション編 『レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像』 (東京国立博物館展覧会カタログ)、朝日新聞社/NHK/NHKプロモーション発行、2007年 (本人担当部分:「人名・用語集」 208-210頁)

■作品解説: 池上英洋・小倉康之著 「レオナルドの眼 神は細部に宿る」  『ユリイカ』 第39巻第3号(通巻532号)、2007年、119-134頁、167-173頁

■共訳(美術館研究紀要所収): メルセデス・アゲダ・ビリャール著、小倉康之・楠根圭子訳 「須磨コレクションの調査報告書(一)」 長崎県美術館編 『長崎県美術館研究紀要』 No.2、47-64頁

 


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