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プッチ・イ・カダファルク生誕150周年記念講演 [講演・公開講座のご案内]

4月23日、サン・ジョルディの日に、日本・カタルーニャ友好親善協会のイベントで

プッチ・イ・カダファルク生誕150周年記念講演を行いました。関係者の皆様、貴重な機会を頂きありがとうございました。


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撮影:原正彦さん



日本・カタルーニャ友好親善協会のホームページFacebookページは以下の通りです。



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撮影:原正彦さん


講演の内容は今年4月末に出版された『バルセロナ カタルーニャ文化の再生と展開』(竹林舎、木下亮編著)の中の「プッチ・イ・カダファルクとカタラニズマ─建築家・政治家・学者としての思想と生涯─」に基づいています。



このブログのプッチ・イ・カダファルク関連記事へのリンク:


NHK文化センター公開講座「西洋美術と建築の歴史」 [NHK文化センター公開講座]

西洋美術と建築の歴史
―古代オリエント・ギリシア篇―

講師: 玉川大学教授 小倉康之

■日程
  
第1回 4/25(火)10:30-12:00  イントロダクション・原始美術
第2回 5/09(火)10:30-12:00  古代オリエントの美術と建築I―メソポタミアとペルシア
第3回 5/23(火)10:30-12:00  古代オリエントの美術と建築II―エジプト
第4回 6/13(火)10:30-12:00  クレタ・ミュケナイとギリシア美術I
第5回 6/27(火)10:30-12:00  ギリシア美術II・ギリシア建築

全5回

■講義概要
 
この講座では、2年間、全40回の講義を通して、古代から現代に至る西洋美術および西洋建築の流れを通観します。5回で完結する講座を8期続けて行い、全体として美術・建築の通史とする形式となっていますので、途中から、あるいは一部のみの受講も可能です。
美術史・建築史の分野では、時代や地域による表現形式の違いを把握するために、「様式」の概念を適用します。ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックなど、それぞれの時代様式の特質についてお話しいたします。さらに、作品の主題や歴史的・社会的背景についての考察を行い、西洋美術の主題、象徴的意味を理解するための方法論、「図像学」に基づいてについて解説します。4月期は、原始美術、古代オリエント・ギリシアの美術作品と建築を取り上げます。

■講師プロフィール

小倉康之(おぐら・やすゆき) 1968年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修士・博士後期課程修了。博士(美術)。西洋美術史(建築図像学)専攻。著書・論文: 『イメージとテキスト』 『イメージとパトロン』(共著、ブリュッケ社)、『現代スペイン読本』(共著, 丸善)、 『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(共著、東京堂出版)、「第二次シュパイヤー大聖堂のアプシスと霊廟建築」(『美學』 第212号)など。現在、玉川大学芸術学部メディアデザイン学科教授、共立女子大学文芸学部・実践女子大学文学部非常勤講師。

■NHK文化センター町田教室URL


玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科卒業制作 [卒業プロジェクト]'16展 THE MEDIA GARDEN [玉川大学芸術学部]

 
玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科卒業制作[卒業プロジェクト]'16展 
 

    ポスター

メディア・アーツ学科は4年間の集大成となる卒業制作の作品展を開催します。
8回目となる本作品展は横浜赤レンガ倉庫において、今年も様々な分野のアート作品を展示します。
一人ひとりが学び、模索して生み出した表現の形を、ぜひご覧ください。

 



会 期:2017年2月24日(金)~2月27日(月) 計4日間

時 間:10:30~18:00

会 場:横浜赤レンガ倉庫1号館 2階・3階

入場無料

横浜赤レンガ倉庫サイト


NHK文化センター公開講座「イタリア・ルネサンスの精華」 [NHK文化センター公開講座]

イタリア・ルネサンスの精華
-サン・ピエトロ大聖堂と巨匠たち-

講師: 玉川大学教授 小倉康之
 
■日程:  4/11(火)  10:30-12:00  

■講義概要
 
教皇ユリウス二世が改築し、ブラマンテ、ラファエロ、ミケランジェロ・・・ルネサンスの名だたる美術家・建築家が造営に関わったローマのサン・ピエトロ大聖堂は、聖ペテロの霊廟の上に建設されました。歴代のローマ教皇は使徒ペテロの後継者としてサン・ピエトロ大聖堂の祭壇に臨み、ローマ・カトリックの頂点に位置付けられてきました。
講座では、まず、イタリア・ルネサンスの絵画作品に基づいて、聖ペテロの生涯をたどります。次に、これを手掛かりとしてサン・ピエトロ大聖堂の象徴的意味を解読し、ブラマンテやミケランジェロらの設計意図を明らかにします

■講師プロフィール
 
小倉康之(おぐら・やすゆき) 1968年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修士・博士後期課程修了。博士(美術)。西洋美術史(建築図像学)専攻。著書・論文: 『イメージとテキスト』 『イメージとパトロン』(共著、ブリュッケ社)、『現代スペイン読本』(共著, 丸善)、 『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(共著、東京堂出版)、「第二次シュパイヤー大聖堂のアプシスと霊廟建築」(『美學』 第212号)など。現在、玉川大学芸術学部メディアデザイン学科教授、共立女子大学文芸学部・実践女子大学文学部非常勤講師。
 
■NHK文化センター町田教室URL
 


実践女子大学文学部建築芸術史「ルネサンス建築」関連リンク [実践女子大学文学部]

ミラノ建築について、課題の自由記述欄に以下のサイトの紹介がありましたのでリンクを貼っておきます。
情報提供してくれたHさん、ありがとうございます。
 
ミラノ・ヴァーチャルツアー 
 
ミラノ観光情報

専修大学文学部講演(2016年11月17日)配布資料 [その他]

長崎の天主堂に関する資料(PDF)です。授業時にお知らせしたパスワードを入力し、ダウンロードしてください。

小倉康之 「長崎の近代化産業遺産と教会堂―文化遺産の価値評価と地域の「記憶」の継承について」 次書収録、椎原伸博(研究代表者) 『「近代化産業遺産」の「記憶」に関する芸術学的研究』平成25年度実践女子学園教育研究振興基金助成金による研究プロジェクト報告書、実践女子大学文学部美学美術史学科、平成26年3月、35-55頁。

※この論文は以下のURLからダウンロードできます。

 http://firestorage.jp/download/cff9da63df73456671079d6d435b866befbed95etkc9ae9ihr

 ■参考文献 

美術辞典: 『新潮 世界美術辞典』 新潮社 1985年
図像学事典: ジェイムズ・ホール著 高階秀爾監修 『西洋美術解読事典-絵画・彫刻における主題と象徴-』 河出書房新社 1988年 
図版出典: ウェブ・ギャラリー・オブ・アート http://www.wga.hu 

共著: 新関公子監修、稲本万里子・池上英洋編著 『イメージとテキスト 美術史を学ぶための13章』 ブリュッケ、2007年 (本人担当部分:「教会教義と建築プラン」 177-195頁)
共著: 浅井和春監修、稲本万里子・池上英洋編著 『イメージとパトロン 美術史を学ぶための23章』 ブリュッケ、2009年 (本人担当部分:「皇帝権と教会堂-ロマネスク建築にみるパトロネージ」 225-240頁)

黒島天主堂:http://yosb.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07-1

大曽教会堂:http://yosb.blog.so-net.ne.jp/2006-04-09

潜伏キリシタン関連年表:http://yosb.blog.so-net.ne.jp/2006-04-20

大浦天主堂の画像と説明:  

http://www.at-nagasaki.jp/junrei/102/

http://kyoukaigun.jp/visit/detail.php?id=4

https://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/assets/oura/

https://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/assets/oura/img/img4.jpg

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fa/Oura_Church_Nagasaki.JPG 

洗礼者聖ヨハネの図像: 

http://tabinaga.jp/column/view.php?category=1&hid=20140226194014&offset=2

長崎県「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」
https://www.pref.nagasaki.jp/s_isan/about/

長崎の教会群インフォメーションセンター「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」
http://kyoukaigun.jp/

長崎の教会群(画像データベース) http://www1.odn.ne.jp/tomas/

かくれキリシタンの聖地 http://christian-nagasaki.jp/stories/8.html

かくれキリシタンのおらしょ(WEBページ) http://tabinaga.jp/column/view.php?category=1&hid=20140226193945&offset=3

かくれキリシタンのおらしょ(動画 ※音が出ます) https://www.youtube.com/watch?v=-oS9wR67mDE

永見徳太郎 『長崎の美術史』 夏汀堂, 1927

太田静六『長崎の天主堂と九州・山口の西洋館』 理工図書, 1982

前川道郎 「日本の初期カトリック教会堂」 次書収録、前川道郎 『教会建築論叢』 中央公論美術出版, 2002, 323-357

三沢博昭 『大いなる遺産 長崎の教会』 智書房, 2000

 


玉川大学複合領域研究202第6回配付資料 [玉川大学芸術学部]

玉川大学「複合領域研究202(建築芸術史)」第6回授業の配付資料です。

ダウンロードパスワードは初回の課題プリントに記したものと同じです。

http://firestorage.jp/download/965c38b8f64c3d6242c4cf840ad6baf71375492d


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